鷲尾須美の章 第二部

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第二部公開されたので観てきました。





観てきました


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わっしー編の3話、4話になる第二部ですが、観てきました。

感想を簡単言うと・・・
わかってはいたけど、辛かった
ですかね。

どんな感動だコラッ!ってなりますよねw
そんな人はぜひ劇場へw
または、10月TV放送までのお楽しみでw



勇者部の夏凜ちゃん最高だった


本編始まる前に流れる今回の勇者部劇場は、夏凜ちゃんが中心のお話で良かった。
照れて強気になる夏凜ちゃん最高でしたw

それが終わると本編だけど、本編も最初はギャグ多めで笑いそうになってしまったw
特に休暇で斜め方向にバイアス上げているそのっちは最高だった。
それと唐突に始まる防衛体操とかそのっちの夢の話とかとかw

そういったギャグ回を交えて3人の絆の深さを表現されてしまい
余計に後半はきつかった結果に・・・



もう少し感想書きたいのでここからはネタバレを少し含みます。
見たくない人はここまで。




















精霊なし勇者システムの欠陥


バーテックスはゆゆゆ2話で出てきた3体と同じやつ。
わっしー達は連携がしっかりとれて優勢だったけど、2体に気を取られていたせいか3体目の遠距離攻撃と甘くなったガードに物理攻撃を噛まされて瀕死状態に・・・

敵の1撃で瀕死状態になってしまうわっしーとそのっち・・・
精霊がいないため、モロに肉体へダメージが蓄積されるこの勇者システムは明らかに欠陥だとしか思えない。
ましてや小6の女の子だし。

戦いが終わっても肉体へのダメージはそのまま残るため、終わった後は病院で手当をする形。
このままだといつかは私生活にも支障をきたすと思ってしまうね。



身を供物とする精霊ありが良いのか?


肉体へのダメージや死ぬことはない精霊ありが良いのかというと・・・う~ん。
「敵を倒す」「感情を高める」とかで満開に近づいていき、満開したら自身のどこか一部を新樹にお供えするというのも辛いと思ってしまう。

結局、この勇者システムそのものが辛いものだなぁって気持ちになるんだけどねw



それを踏まえて今回の第二部を見ていたけど、銀ちゃん・・・

「またね」という言葉


別れ際に「またね」というシーンは、その後の展開を余計に辛くさせられました。
今回のED曲にも歌詞で「またね」が入っているので曲聴くだけで辛い・・・

二人が瀕死状態で3対1という圧倒的不利に立ち向かう際にも絶対に「さよなら」と言わないところ。
銀ちゃんが持っている気持ちの強さというのだろうか。
特典で付いていた小冊子を読むとその強い意志にも納得したかな。

だけど、あれは頑張りすぎだろ・・・



銀の姿を見て泣く二人


血の跡を辿って銀ちゃんのところに着くもそこは・・・ってなシーン
腕が無くなっている描写はきつかった・・・

ただ辛いだけでなく少し疑問に感じたことがあるけど、
立ったままだけど敵を倒した後に意識があってそのまま・・・だったのか?
そのあたりは原作を読んで補填するという感じですかね。

それか週替り特典のためにあと2回観に行くつもりなので、そこで詳しく見ようかなと思いますw
もっと細かく見れば何か気づけるかも。
初回だと見るのすら辛い感じになってしまったのでねw



あと2回見る事実


特典のためにあと2回見るつもりと上述したけど、
正直つらいです。。。


何回も見れるようなシーンというか終わり方じゃないので。
そんな終わり方からのあのEDの入り方はずるいですね~
ED曲が良いからまたずるいw

つらいけど観に行っている自分の未来が見えますけどねww


















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いいっすね~
わっしー2章、遂に公開されたのか

やっぱり辛い展開は避けれないんやね><
2章のキービジュも不穏すぎて辛い展開が想像出来てしまう
それでもとても見に行きたい
最初のギャグも気になるしGWに予定空けて見に行かなきゃ(使命感)

見れるなら秋まで待たずにぜひ観に行ったほうがいいぞ~

私は今週の土曜日も見に行かなきゃ(使命感)
あと、今更だけどパンフレットを1部とあわせて購入してこようと思ってるw


GWは映画みてゆっくりエンジョイしようYO!
へいYO!
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